発売時期・年代
1993年4月28日
メーカー・発売元
東芝EMI
当時の定価
1,000円
2025年換算価値
約1,110円相当
作品・ブームの概要
1975年にTULIPが発表した楽曲だが、1993年にフジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として財津和夫によるセルフカバー版が再リリースされ大ヒットを記録。ドラマの内容と財津和夫の温かく切ないメロディが見事に融合し、多くの視聴者の心に響く、90年代を代表するヒット曲の一つとなった。
✨あの頃の記憶・見どころポイント
- ● ドラマ主題歌として幅広い世代に認知
- ● 財津和夫の代表曲として再評価
- ● 90年代のJ-POPチャートを賑わせた
出典・根拠:
📖 書籍・公式資料を参照
公式ブログ連動
タイムカプセル「あの頃と今」で深掘り
「和製ポール・マッカートニー」が僕たちにくれた温度。90年代の空気と財津和夫のメロディ
なぜこの作品・社会現象が生まれたのか? 当時の熱気や歴史的背景、いま振り返るエピソードを余すことなく濃密に語り尽くしています。