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🎮ゲーム・ハード アーカイブ

90年代〜2000年代に登場したゲーム・ハードの代表作・社会現象のアーカイブ一覧です。

2018年(平成30年) 2018年7月13日

オクトパストラベラー

「HD-2D」が織りなす、懐かしくも新しい8つの物語

ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」グラフィックが特徴のRPG。8人の主人公それぞれの物語を自由に選択・進行でき、古典的なコマンドバトルと現代的なシステムが融合した体験を提供する。90年代JRPGへの深い敬意と独自の進化が、多くのプレイヤーの郷愁と感動を呼び覚ました作品。

1996年(平成8年) 1996年3月1日

トワイライトシンドローム

「日常に潜む恐怖」という発明

1996年にPlayStationで発売されたホラーアドベンチャーゲーム。派手なモンスターではなく、学校の怪談や都市伝説をモチーフに、日常風景の中に潜む静かで心理的な恐怖を描いた。ザラついたポリゴン表現が独特の不気味さを醸し出し、プレイヤーに想像力を掻き立てるリアルな心霊体験を提供した。

1996年(平成8年) 1996年10月25日

太陽のしっぽ

攻略サイトなき時代の狂気。不便さの美学が光る、原始サバイバルアドベンチャー。

1996年、PlayStation向けにアートディンクから発売されたサバイバルシミュレーション。プレイヤーは原始人となり、明確な目的や言語もない世界で、動物としての本能に目覚めながら生存を目指す。現代のゲームデザインの常識を逸脱した極めて不親切な仕様が特徴で、情報が限られた「攻略サイトなき時代」において、その「不便さの美学」がプレイヤーに独自の体験と深い考察を促した異色の作品として知られる。

1995年(平成7年) 1995年9月29日

アークザラッド

光を追いかけた冒険RPG

1995年にPlayStationで発売されたRPG。光の戦士アークが世界を救う旅を描き、PS最初期のタイトルとして注目を集めた。緻密な戦略シミュレーションRPG要素と重厚なストーリーで多くのファンを獲得。当時のゲーム雑誌での詳細な攻略記事も話題となった。

2000年(平成12年) 2000年11月30日

テイルズ オブ エターニア

CD3枚組の衝撃!壮大な物語が心を揺さぶったRPGの金字塔。

2000年11月30日にナムコ(当時)からPlayStation向けに発売されたRPG。テイルズ オブ シリーズの第3作にあたる。CD3枚組という当時としては大容量のディスクを活かした壮大な世界観と練り込まれたストーリー、魅力的なキャラクターが多くのプレイヤーを惹きつけ、寝食を忘れて没頭させた名作。

1995年(平成7年) 1995年6月30日

エースコンバット (初代)

3Dフライトシューティングの金字塔

1995年にPlayStationで発売された3Dフライトシューティングゲーム。リアルな航空戦と爽快感のある操作性で人気を博し、後のシリーズの礎を築いた。記事では「親父が買ってきた大人のゲーム」として紹介され、その「空の駆け引き」の魅力が語られている。

1995年(平成7年) 1995年12月22日

機動戦士ガンダム (初代PS版)

あのブラウン管に、紛れもなく「動くガンダム」がいた。

1995年、バンダイからプレイステーション向けにリリースされた3Dアクションゲーム。初めて家庭用ゲーム機でリアルタイム3Dで動くモビルスーツを体験できるとあって、当時のガンダムファンに大きな衝撃を与えた。原作アニメを追体験するストーリーモードは、ポリゴン表現の黎明期における画期的な試みであり、新時代のガンダムゲームの方向性を示した。

1995年(平成7年) 1995年12月15日

幻想水滸伝

百八人の仲間たちと紡ぐ、涙と友情の群像劇RPG

1995年にPlayStationでコナミから発売されたRPG。壮大な世界観と108人の個性的な仲間を集める「百八星」システム、そして深い物語で多くのプレイヤーを魅了し、「泣けるRPG」の評価を確立しました。ブログ記事では発売前の雑誌記事が持つ熱量に焦点を当て、その期待感を回顧しています。

1995年(平成7年) 1995年1月27日

アクアノートの休日

「クリアのない」海中散歩、心癒す海洋探索ゲーム

1995年にPlayStationで発売された、アートディンク開発の「クリアのない」海洋探索ゲーム。広大な海中を自由に探索し、様々な海洋生物と出会うことで癒しと発見の体験を提供する。従来のゲームとは異なるコンセプトで注目を集めた。

1997年(平成9年) 1997年5月23日

マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜

「世界を救うのは、もうやめた。」

1997年にPlayStationで発売されたガスト開発の錬金術シミュレーションRPG。従来のRPGが持つ「世界を救う」という壮大な目標ではなく、駆け出しの錬金術士マリーが5年間で卒業を目指すという、日常に焦点を当てたシステムが特徴。素材収集やアイテム調合に熱中するプレイヤーが続出し、後の「アトリエ」シリーズの礎を築いた。

1997年(平成9年) 1997年1月31日

ファイナルファンタジーVII

PlayStationを代表する、世界中を熱狂させた伝説のRPG

1997年にPlayStationで発売されたスクウェアのRPG。当時のゲーム機では異例の3枚組CD-ROMで提供され、CGムービーを駆使した革新的なグラフィックと、環境問題や生命の尊厳をテーマにした重厚なストーリーが特徴。ミッドガルを舞台に展開される壮大な物語は、多くのプレイヤーの心に深く刻まれ、ゲーム史に残る傑作として世界中で大ヒットした。

1997年(平成9年) 1997年7月24日

モンスターファーム

キミん家のCDがモンスターの能力を決めるのだ。

1997年にテクモからPlayStation向けに発売された育成シミュレーションゲーム。プレイヤーが持ち寄ったCDをゲーム機に読み込ませることで、多種多様なモンスターが誕生し、それを育成して大会で戦わせる斬新なシステムが特徴。自宅のCD棚が「召喚の祭壇」と化した体験は、多くのゲームファンに熱狂をもたらし、90年代後半のゲームカルチャーを象徴する作品の一つとなった。

1997年(平成9年) 1997年6月20日

ファイナルファンタジータクティクス

FF7の陰で多くのプレイヤーを熱狂させた、タクティクスRPGの金字塔

1997年にPlayStationで発売されたシミュレーションRPG。同年に発売された『ファイナルファンタジーVII』の影に隠れながらも、骨太なストーリー、重厚な世界観、奥深いジョブシステムと戦略性の高いバトルで熱狂的なファンを獲得した。後のタクティクスRPGに多大な影響を与えた名作として、カルト的な人気を誇る。

1998年(平成10年) 1998年7月16日

FINAL FANTASY VIII 体験版

「武蔵伝」の“おまけ”が主役とまで言われた、次世代RPGの煌めきを先行体験させた伝説の体験版。

1998年、PlayStation用ソフト『武蔵伝』に同梱された『FINAL FANTASY VIII』のプレイアブル体験版。革新的なグラフィックと壮大な世界観を発売前に体験できるとあって、多くのゲーマーが『武蔵伝』本体以上にこの体験版を目当てにソフトを購入。次世代RPGへの期待感を爆発させた、伝説的な「おまけ」として記憶されている。

1998年(平成10年) 1998年7月16日

武蔵伝

伝説の剣豪「武蔵」が現代風にアレンジされ、コミカルかつ本格的なアクションで大暴れ!FF8体験版も同梱された意欲作。

1998年にスクウェアからPlayStation向けに発売されたアクションRPG。剣豪・宮本武蔵をモチーフにしたユニークな世界観と、セルルック調のグラフィックが特徴。敵から技を「吸い取る」能力や、自由度の高いアクションが評価された。当時、『FINAL FANTASY VIII』の体験版が同梱されたことで大きな話題となり、単体でも高品質なアクションRPGとして愛された。

1999年(平成11年) 1999年2月11日

ファイナルファンタジーVIII

愛を、感じられるか。

『ファイナルファンタジーVII』の世界的ヒットを受け、美麗なグラフィックとシリアスなストーリーで注目を集めたシリーズ第八作。主人公スコールとリノアの恋愛を中心に、学園生活や壮大なSFファンタジーが展開。ガーデンと呼ばれる特殊部隊の学生たちが、魔女の脅威に立ち向かう物語は多くのプレイヤーを魅了した。その独特なジャンクションシステムも特徴。

2001年(平成13年) 2001年7月19日

ファイナルファンタジーX

これは、オレの物語だ

2001年にPlayStation 2で発売されたスクウェアのRPG。シリーズ初のフルボイス採用や、感動的なストーリーが高く評価され、「泣けるFF」として社会現象を巻き起こしました。ティーダとユウナの物語は多くのプレイヤーの心を掴み、PS2を代表する大ヒット作となりました。

1997年(平成9年) 1997年7月11日

サガ フロンティア

冒険する人だけが知っている、7人の主人公、7つの物語。

スクウェア(現スクウェア・エニックス)がPlayStation向けに開発・発売したRPG。プレイヤーは7人の主人公から1人を選び、それぞれ異なる視点と目的を持って広大な世界を冒険する「フリーシナリオシステム」が特徴。独特の育成システムや技の「閃き」、連携技が魅力で、発売当時はその斬新さとプレイヤーを突き放すような理不尽さも相まって、多くの熱狂的なファンを生み出した。

1997年(平成9年) 1997年12月20日

ダービースタリオン (PlayStation)

名馬の血統を受け継ぎ、夢のGIタイトルを目指せ。

競走馬育成シミュレーションゲームの金字塔「ダービースタリオン」のPlayStation版。大幅に強化されたグラフィックとサウンドで、血統配合の奥深さやレースの駆け引きをリアルに再現し、当時のゲームファンを熱狂させた。友人の家で自分のセーブデータを持ち寄り、共同でプレイするスタイルも人気を集めた作品。

1998年(平成10年) 1998年9月3日

メタルギアソリッド

潜入

1998年にPlayStation向けにコナミから発売されたステルスアクションゲーム。プレイヤーは伝説の兵士ソリッド・スネークを操作し、アラスカの核廃棄施設を占拠した武装集団を阻止するため、単独潜入任務に挑む。斬新なゲームシステム、映画的な演出、重厚なストーリーテリングで世界的な評価を獲得し、後のゲームデザインに多大な影響を与えた。

2000年(平成12年) 2000年10月26日

ジェットでGO!

空を翔ける爽快感、あの感動が、キミの手に!

2000年にPlayStation 2で発売された、航空機操縦を体験できるフライトシミュレーションゲーム。プレイヤーは実在の旅客機のパイロットとなり、離陸から着陸までの一連の操作をリアルに体験する。美しいグラフィックと臨場感あふれる操作感が特徴で、空港の雰囲気も忠実に再現された。

1983年(昭和58年) 1983年7月15日

ファミリーコンピュータ

テレビゲームは任天堂。

1983年に任天堂が発売した家庭用ゲーム機。カセット方式の採用と高性能なグラフィック、そして低価格で、日本のビデオゲーム市場を一気に拡大させた。後のゲーム文化の礎を築き、多くの名作を生み出したことで、日本のみならず世界中のゲーム史に名を刻む伝説的なハードウェア。

1993年(平成5年) 1993年10月 (アーケード)

リッジレーサー

爽快ドリフト、体感せよ。

1993年にアーケードで登場し、翌年にはPlayStationのローンチタイトルとして移植されたレーシングゲーム。当時の最先端3Dポリゴン技術を駆使したグラフィックと、誰でも楽しめる爽快なドリフト走行が特徴。スピード感とアーケードらしい遊びやすさで人気を博し、リアル志向のグランツーリスモとは異なる方向性でレースゲームジャンルを牽引した。