発売時期・年代
1996年10月25日
メーカー・発売元
アートディンク
当時の定価
5,800円
2025年換算価値
約6,380円相当
作品・ブームの概要
1996年、PlayStation向けにアートディンクから発売されたサバイバルシミュレーション。プレイヤーは原始人となり、明確な目的や言語もない世界で、動物としての本能に目覚めながら生存を目指す。現代のゲームデザインの常識を逸脱した極めて不親切な仕様が特徴で、情報が限られた「攻略サイトなき時代」において、その「不便さの美学」がプレイヤーに独自の体験と深い考察を促した異色の作品として知られる。
✨あの頃の記憶・見どころポイント
- ● 言葉なき原始世界で本能のみを頼りにサバイバル
- ● 極めて不親切なUIと、自由度の高いゲームデザイン
- ● 「攻略サイトなき時代」を象徴する、プレイヤーを突き放す姿勢
- ● 「不便さの美学」を体現した異色のゲーム体験
出典・根拠:
📖 『電撃PlayStation』(1996年)
公式ブログ連動
タイムカプセル「あの頃と今」で深掘り
攻略サイトなき時代の狂気。96年のプレステ『太陽のしっぽ』が現代に突きつける「不便さの美学」
なぜこの作品・社会現象が生まれたのか? 当時の熱気や歴史的背景、いま振り返るエピソードを余すことなく濃密に語り尽くしています。